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どろり濃厚な3日間・2

続きものになると。

結構早いうちに書かないと、 ・・・ダレる(ぉぃ)



まぁ、実際もう何日経ってんだ。って話ですよ。




いかんいかん


最近、記憶力がどんどんなくなってる気がするぞー。





RPGも次の日プレイすると今までのストーリー忘れたりするし(末期)


…っと、どうでもいい話はこの辺で、そろそろ本題に入らないと忘れちゃうよ。


なんか前回1日目の日記が、ふぁーBさんの日記のが読んでて面白いじぇ。


************************************


二日目。


なんともいえないメロディーが、大音量で部屋に響いたのよ。


ふと自分の携帯を見る。
……マナーモード。

うん、俺じゃない。








ん? なんで目覚まし設定してるのにマナーモードなのかって?(聞いてねーよ)

最近バイブのが起きれるんだ。

(;´д`)なんでだろ







どうやら皆がその音で、すこしずつモゾモゾと動き出す。

ねこ:ん~・・・今何時だ?
らいる:(携帯を見る限り)6時だな
    家を出るのは7時ちょい過ぎでいいから、正直6時半に起きたらよかったんだが…;
ねこ:じゃあまた寝るか

この間に、ふぁ~Bさんがどうやら鳴り続けている携帯を@一人寝続けてる人に投げたようだ。




音が止む。




でもとりあえず二度寝決定\(^o^)/






5分毎に鳴り続けるスヌーズ設定になったディバの携帯に起こされつつ、どうも不完全な状態で6時半に起床。

皆に準備を整えてもらってる間に、俺は一人階下に降りて両親を起こし、着替えを済ませた。
とりあえず食卓に準備されていたサンドイッチの皿を客間に運んで簡単な朝食の準備をする。
その際に、客間の暖房のスイッチも入れた。

これでいつでもOKだ。


2階から皆を誘導し、全員にとりあえず客間に集まってもらい全員に牛乳が配られる。
さて、机の上にある粉は、ココア・ミロ・コーヒーの三択だ!



やたら飲む機会がないのか、 元気の素 ミロが一番人気だった。


ふぁ~Bさんは、別にうちの大学の学生じゃないので帰りどうしよっかーって話になる。
正直その辺を親に説明すると、いらない詮索されるので「学校の友達」をいう設定だ(謎)

・・・今日は授業がない子、なんだ。
と、微妙な説明をして帰りどこかでおろせないかを検討したが、朝の混雑と移動経路の問題でちょっと手前の駅で降ろすことになる。

ふぁ~Bさんは別にかまわないらしいが、内心どうやら金がMOTTAI☆NAIと感じてたようで 






大学 一緒に連れてこーぜ。




ってことで解決した(ぁ)
これだったら帰りはどうせディバの車で大阪までの帰還は何とかなるわけで、電車代が浮くそうだ。

ふぁ~B:別にいいZE





遠慮なく 拉致ることにした。


**************************

出発時、

・ルート選択
  広く直進的だがちょっと距離が長い町を抜けるルート
[> うねうねと山を抜けるが距離が短いルート


来るときは夜ってこともあり、前者を選んだが、朝は時間との勝負って事で後者を選ぶことに。


数回親に送ってもらったことはあるものの、ルートは若干不安だ。







なんと、父親が前を走行してくれるですって!?

遠慮なく甘えることになった、これで多少時間を短縮できるかなー。




父親:HAHAHA、お父さんは安全運転だぞぉ!




……不安が募る。

普段安全運転な人はやたら強調したりしないもんだ。
まぁ、さすがに今日は安全運転してくれるだろう(何)


*************************


状態異常 : こおり




車は氷付けになった!





(゚д゚)!?










その時の写メがふぁ~Bさんの日記にあるから見てほしい。
窓ガラスが全部凍りつき、前も後ろもまともに見えない状態だ。


和歌山では寒い日にはわりと良くあることなのだが、大阪ではないらしい。

(´・ω・`)


とりあえず家から湯をもってきて、窓ガラスを拭いてドンドン溶かしていく。

綺麗になったところでいざ出発。



*************************



ディバの運転する車の中、
走行していると再び凍り始める窓ガラスに、曇り始める内部のガラス

おいおいおいおい

と思いつつなんとか空調を調整することで、その危機からは脱出。


道中、恐ろしい角度に矢印のついた信号を見かける……が、写メはないんだすまない(´・ω・`)








後部座席の二人がやたら自転車通学の女子高生を探している。

スカートの下にはくズボンはもっての他らしい。
「日本の醍醐味を分かっていない!!!」


……やたら力説されても困るのだが。


**********************


無事に大学構内の駐車場まで入り込み、うちの父親と軽く挨拶を交わして別れる。

いよいよ、ふぁ~Bさんのうちの大学への侵入の時間ですよ。





まあ大学の講義なんて、講義中に学生じゃない人混じってても分からんからいいか。

あー、ふぁ~Bさんがざっきーに弄られてるなー。








ふぁ~B、同じ教室で講義を受ける。






二限目はPC演習室なので、残念ながら一緒に講義を受けるのは無理だ。
…ってことで、図書室で待機してもらい講義を終える。

教室に戻ると、既に食堂で飯を調達してきていた。




あれ? 適応するの早くね?




もう普通の学生となんら変わらない学生生活を送っているふぁ~Bさんの適応力に嫉妬しつつ、3限目の講義を皆でサボりPC室で暇つぶし。

4限目の講義にもまた紛れ込んで出席を済ませ、なんとも早い一日が過ぎ去った。


ふぁ~Bさんがいるってだけでなんかすごい新鮮。




大阪組はディバの車で帰るみたい。

……ってことは俺だけがバスだ。





一人バス停に向かいバスを待つ。





長蛇の列。



(;´д`)



講義の終わる10分後にバスがあり、その10分後にもバスがある。
基本はその二本でその時間帯の講義を終えた人が全員運べるようなのだが……









乗れなかった。










次のバスを見てみると今から45分待ち/(^o^)\


***************************



メールしつつ時間が過ぎるのを待っていると、どうやらもう45分経ったようだ。

バスが来た。



ざっきーにメールを送った
「講義終わってから1時間。長い時間待ったバスがようやく登場ですよ」

返信kt
「だからお前も一緒に飯を食いにくればよかったんだ!」

らいる
「・・・!!
 今から俺も入って二次会ですね?」



と、もうバスに乗り込んだし冗談交じりにそう返信したんだ。














「別にえぇよ byディバ」





(゚д゚)!?










全てを受け止めることに定評のあるディバ。










あのー・・・もうバス乗っちゃったんですが、どこで降りたらいいかね?





「はぁ? 熊取くらいまで来い」






大阪向かって行けと?!


















行ってやんよwww



*************************


長くなりそうなんでこの辺で一旦切り-w-


次回こそ最終回。
一番短くなる予感。
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2008年01月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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